2017年07月06日

外壁

昨日定例会議で観音堂の工事現場に行ってきました。
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周囲の自然と調和した雰囲気になるよう、また、昔地下にあったという言い伝えの残る観音堂の再建ということから、ツルツルピカピカの外壁ではなく質感のある外壁にしようと、コンクリート打ち放しの型枠に木目が残っている状態の合板を使いました。
型枠を取り外した頃は木目が出て、色味もベージュがかっていて良かったのですが、天候の都合か型枠取り外し後はっ水材を塗る迄に時間が開き、その間に工事の皆さまの手の跡が、、、
雨の続く中、難しい工事を進める上での、汗と涙の(?)跡、記録として残したい気がしますが、、現場監督と話し、やはり少し補修をすることになり、昨日職人さんが作業されていました。
専用の材でパッパッと、、どんどん補修され跡が殆ど解らなくなっていました。
うーん素晴らしい。




posted by hitomi tsuji at 10:24| 工事中の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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