2016年10月01日

ひと段落

この数ヶ月詰めてた実施設計がひと段落。
今回は建築意匠図と外構図がほぼ同じ枚数という、外構にも沢山の力を入れた仕事でした。
特殊な申請も必要だったので、土木関係の課にも回り流量計算が必要だとか必要ないとか、
色々話し合いながらナントカココマデ、、
イヤイヤマダマダココカラ、、です。
IMG_1929.JPG
合間にしゅしゅっと実家の墓まいりをしてきました。そしてチビさんはお墓の近くの川で水遊び。少し紅葉の始まる中、そして通りすがる人達の視線を気にせず夏満喫です。


posted by hitomi tsuji at 09:35| 設計の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

大きな模型

少し更新を怠っていたらあっという間に春になってしまいました。
プロジェクト諸々順調に進行中で、先日はB0サイズ位の大きめ模型のお披露目がありました。
IMG_1704.JPG
総勢20名位の学生に協力して貰ったお陰で何とか出来上がり、
プレゼンテーションを終え、次の作業に進める事が出来て嬉しい限りです。
独立して以来、一人で検討を進める時間が多くなりましたが、今回のように
色んな人と話し合いながら進められる環境はいいなと改めて感じました。

大きな模型は作るのは大変ですが、それを囲んで色んな人が感想を言ってくれるのでいいですねー。
つくっている側も、立体が立ち上がっていく様にワクワクするので、大変でも楽しい作業です。
posted by hitomi tsuji at 08:00| 設計の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

兼用帳

先週末から今週頭にかけてとある計画の概算用の図面を提出しました。
見積もり図面を出す時は、締日迄にまとめ上るぞ、という気持ちと
少しでも設計を良くしたい欲の、せめぎ合いです。
詳細な設計に入る前段階なのでまだまだ検討したいことがありますが、
何とかまとめて、体力を回復しつつ次の提案に向けて準備中です。

作業途中、いつも持ち歩いているメモ帳を開くと、、
兼用1.jpg
うちの小さい画伯にやられていました。(黒いのは私のメモです)
持ち歩いているから、仕事と子供の暇つぶしの兼用になってしまいました。
白いページにね、って言ったのにー。
お、、、!?これはこれは!!
兼用2.jpg
氷の海の夜空に浮かぶ花火が描かれているのでは、、!?
さすが、画伯。額装するべきか、、、
とか、ふと考えてしまいました。



posted by hitomi tsuji at 10:55| 設計の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月17日

トレペ

また雨の続く時期になりました。

写真は模型の前段階、設計のスケッチです。
スケッチ.jpg
設計の方法はそれぞれですが、私は敷地図を下敷きにトレーシングペーパー(通称トレペ)
という下が透けて見える紙を重ねて案をつくっていきます。
フリーハンドで描いたり、定規を使ってみたり、色分けしてみたり、切り絵のようにペタペタ貼ったり、
回転してみたり、その場その場で色んな方法を取って進めます。
中々いい案がひねり出せない時も多々、そういう時は椅子からお尻が離れたがって仕方ありません。
そういう時は「とにかく下手な案をもう一つ描くだけでいいから」とお尻に言い聞かせ頑張って貰います。
そのうちに「これはいけるかも」と思える案がぼちぼち出てきて、気持ちも乗ってきます。
そのスケッチにまたトレペを重ねて重ねて、、と沢山トレペを使います。

このトレペ、普通の紙よりシャカシャカしていて少しプラスチックのような雰囲気。
ゴミの分別は頑張っている方だと思うのですが、トレペはいつもゴミ箱を前に迷ってしまいます。
包装袋や台紙等の分別は書かれているけど、トレペ自体の分別方法は不明。うーん、、
posted by hitomi tsuji at 18:14| 設計の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月10日

模型

設計途中の検討用に作った模型です。
mokei2.jpg
設計初期に、全体の雰囲気や建物と敷地の関係を検討する為に1/100とか1/200の縮尺で作ります。
初期は何通りも案を考えるので形の全く異なる模型が沢山。
写真の3つの模型も同じ敷地に対する案です。写真下は屋根の形のバリエーション。
こういう感じでざっくり検討して、選抜された何案かを建て主さんにもお見せすることが多いです。

1/100だと、内部の雰囲気もなーんとなく解りますが、
mokei4.jpg
ちょっと解りにくいので、
もう少し進んだ段階で更に1/50とか1/20とか、徐々に縮尺を上げた模型で検討を進めます。
そうすると、小さな虫の気分になって建物内を見学できる模型になります。


設計事務所勤務時代も含め、たくさんの模型を作ったので大分手先が器用になりました。
模型の角がピーンと尖っていないと、「角が立ってない!」とよく怒られたので、
その癖で子供の折り紙を折る時も、角を立てることに気をつかってしまいます。
たまに、微妙に正方形でない折り紙あったりするんですよねー、
そういう折り紙はどうやっても角が立たないので、もう、気になって気になって。
posted by hitomi tsuji at 17:19| 設計の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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